PMS対策!オンライン漢方外来を利用してみた

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みなさん、こんにちは。

生理とPMSに悩むアラフォー女のラムです。

今回は、PMS対策として、私が利用してみた「オンライン漢方外来」について詳しく紹介していきます。

「正直、病院行くのってめんどくさいし、とにかく待ち時間が長すぎてだるい」と常々思っていた私。

オンライン漢方外来を利用したら、仕事の合間にサクッと15分で診察を受けられて、おまけに翌日には薬が自宅ポストに配達されていたので「これは最高」となりましたね。

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もちろん、保険適用でお薬も処方してもらえたわよ。

それでは、詳しく解説します。

※本記事は私の体験談です。漢方薬の効果・効能、副作用には個人差があります。薬の服用に関しては、医師の診察を受けたうえで、医師の指示に従うことをおすすめします。

PMSに漢方薬は有効?

PMS対策として、10年ほど低用量ピルを利用していた私ですが、とある事情で40歳のときに、低用量ピルの服用ができなくなってしまいました。

そこで、婦人科の先生が処方してくれたのが「漢方薬」です。

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最初に処方されたのは「当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)」という漢方薬。女性の不調に幅広く処方されている定番の漢方薬ね~。

そのほかにも、PMS対策として処方される代表的な漢方には、以下のようなものがあります。

  • 柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)
  • 桂枝茯苓丸料加薏苡仁(ケイシブクリョウガンリョウカヨクイニン)
  • 三黄瀉心湯(サンオウシャシントウ)
  • 加味逍遙散(カミショウヨウサン)
  • 温清飲(ウンセイイン)
  • 女神散(ニョシンサン) など

参考:株式会社ツムラ 女性の漢方 ヘルスリテラシーBOOK

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漢方薬の名前って、ちょっと厨二感あって好き。

私は漢方薬の専門家ではないので、それぞれの漢方薬の詳細は解説しませんが(気になる方は、ツムラやクラシエのHPで調べてみてください)、このように婦人科やレディースクリニックでも、PMSに対してさまざまな漢方薬が処方されています。

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低用量ピルのようなホルモン剤ではないけれど、漢方薬独自のアプローチで、その人に合わせた改善が期待できるのね。

オンライン漢方外来を利用しようと思った理由

私がPMS対策として最初に飲んだ漢方薬は「当帰芍薬散」なのですが、数か月服用してみたものの、イマイチ私には合っていないような気がして、効果を体感できませんでした。

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これは、あくまで「私の場合」ということで、当帰芍薬散が体質に合っている人もいると思うわ。

おまけに、通院していた婦人科は、いつもものすごく混雑していて、予約しているのに1時間待ち、2時間待ち、ということも珍しくなく「ちょっと、やってらんないわ」と途中で通院、服薬をやめてしまいました(本当は、個人の判断で中断しちゃうのはダメなのですが)。

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とはいえ、生理前の落ち込みやイライラはしんどいし、何か対策はしたい~!

と思っていた時、友人が「オンライン漢方外来を利用してるけど、すごく便利!」と教えてくれました。

ピルのオンライン診療は、結構一般的になってきていますが「え?漢方外来の診療も、オンラインで受けられるの?!」とびっくり。さっそく詳細を教えてもらい、トライしてみることにしました。

今回利用したのは「CLINICS(クリニクス)」

画像引用:CLINICS 公HP

今回、私がオンライン漢方外来の診療を受けるために利用したアプリは「CLINICS(クリニクス)」です。

CLINICSは、自宅や職場からオンラインで医師の診察、薬剤師の服薬指導を受けることができるサービスです。

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専用アプリも使いやすいし、アプリ1つで予約から診療、カードでの支払いが完了するからすごく便利。

受診した病院は「出雲漢方クリニック」

友人が教えてくれた「出雲漢方クリニック」さんで初診の予約を取りました。出雲漢方クリニックは、島根県出雲市にある漢方メインのクリニックです。

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私の住んでいるところから、実際に島根県出雲市に行こうと思うと、7~8時間くらいかかるわよ(笑)。そう思うと、オンライン診療で全国各地のクリニックを受診できるのって、本当に便利ね~。

予約の際は、事前に保険証や支払い用のカードの登録、問診票の入力などを行います。そして、希望していた日に予約も取れてひと安心。

初診は15分前後で終了

予約当日になると、アプリから通知が来るので「うっかりオンライン診療を忘れていた!」ということもなく便利ですね。

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オンラインなので、アプリの準備だけして、予約時間の1分前まで仕事をしていました。いや、ほんと便利すぎ!

時間になると、アプリからオンラインで診察室に入ります。テレビ通話で先生の問診や舌診(ぜつしん・舌の状態を観察する漢方の診療方法)を受けて、適切な漢方薬を処方してもらいました。

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今回、私はPMSの詳しい症状(生理前のイライラ、落ち込み、気力の低下)や、日ごろから悩んでいる不眠などを相談しました。

先生のほうからも「便秘や下痢の症状はありますか?」「食後、お腹の調子が悪くなることはありますか?」「冷えやむくみが出やすいタイプですか?」など、気になっていたことをいろいろとピンポイントで聞かれて、少し驚きました。

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今回のオンライン診療では「五苓散(ゴレイサン)」と「加味逍遙散(カミショウヨウサン)」を処方してもらたわよ。診療時間は15分くらい

オンライン服薬指導を受けて薬は自宅に配送

オンライン診療のあとは、そのままオンライン服薬指導を受けることも可能です。

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薬の飲み方や飲むタイミングなどを、詳しく指導してもらえるわよ。

オンライン服薬指導を受け、薬は自宅に配送してもらいました。今回は、レターパックでの配送で、オンライン診療を受けた翌日には、自宅のポストに届いていました。

初診では、漢方薬との相性を確認するためにも、まずは10日分を処方してもらいました。その後、再度オンライン診療で調子がいいことを伝え、1か月分を処方してもらい、現在も継続中です。

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漢方薬は市販されているものもあるけれど、素人の私では「どれが自分の症状や体質に合っているのか」を判断するのは難しいもの。

だからこそ、自宅で専門医の診療を受けられるオンライン漢方外来は、とっても頼もしいサービスですね。

オンライン漢方外来にかかった費用は?

  • 初診:3,210円(漢方薬2種類 10日分)
  • 再診:3,370円(漢方薬2種類 1か月分)

今回のオンライン漢方外来にかかった費用ですが、初診も再診も3,000円ちょっとでした。

初診の薬は10日分と再診のときよりも少なめでしたが、初診料が含まれているので「再診の費用とあまり変わらない」という結果になっています。

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ちなみに今回は、保険適用での費用よ。

日本では、保険適用の漢方製剤は約150種類ほどあります。PMSの改善や月経困難症の治療を目的とした処方は、保険適用になるのでありがたいですね。

現在は、1か月分をまとめて処方してもらってます。この量でもレターパックで届きます!

今回は、低用量ピルに代わるPMS対策として、オンライン漢方外来を利用した私の体験談を紹介しました。

自宅や職場などで、空き時間にサクッと診察を受けられて、自宅ポストに漢方薬が届くのは、忙しい女性にとって、かなりうれしいサービスなのでは?と実感しました。

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気になる方は、CLINICSで「出雲漢方クリニック」を検索してみてね。

※本記事は私の体験談です。漢方薬の効果・効能、副作用には個人差があります。薬の服用に関しては、医師の診察を受けたうえで、医師の指示に従うことをおすすめします。

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